小児歯科ブログ

2013年9月16日 月曜日

噛む事の重要性に気づこう!

食生活の変化に伴い現代人の歯の健康だけでなくお口の健康の危機に直面しています。
噛むという基本的な行為の少なさが、歯やアゴの発育を阻害しているのです。

近頃、私がつくづく思うことは子供たちのアゴの発育が悪いことです。
子供は大人より影響が大きいのは当然です。この原因は最近の食べ物には硬いものはなく柔らかいものばかりだからです。これを代表とするものは、カレー、スパゲッテイー、ハンバーグ、ヤキソバなどです。
このような柔らかい食事をすることで噛む回数も減ってきています。これらのことから、
かまなない、かめない、子供たちが急増しています。

アゴの発育不足の子供 下アゴ 上アゴ

このようなの子供たちの症状には個人差はありますが、

1. 肥満になりやすいです。
2. 子供たちに生活習慣病が発生しています。
3. 不正咬合が急増しています(図1,2,3)。
4. 虫歯や歯周病にもかかり易いです。

この中で1つ以上の症状が出ています。
弥生時代の人たちは1回の食事で約5000回は噛んでいたそうです。
そこまではともかく一口30回は噛んで、一度の食事で1500回噛むように心がけましょう!!

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投稿者 医療法人そらだ小児歯科医院

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