小児歯科ブログ

2013年9月13日 金曜日

子供の歯科診断にはレントゲンが必要な情報源です。

子供の歯科的管理あるいは診断を行う場合、レントゲン撮影は欠かすことの出来ないものです。
子供は表現力が発達途上にあり、問診による病気の特定がしにくく、殆どの場合両親に聞くことになります。
したがって、客観的な診断材料がレントゲン写真だけといっても言い過ぎではないのです。

そらだ小児歯科医院では平成12年9月1日より、このイメージプレート方式のデジタルレントゲン装置を導入しました。
レントゲンフイルムのかわりにイメージプレートまたはCCDセンサーによりレントゲン画像を取り込み、
コンピューターの画面上で診断できる装置です。

このデジタルレントゲンの最大の利点は、
X線量が従来のレントゲンに比べると約1/5になることです。



診療台のモニターに画像を転送
デジタルレントゲン解析装置   モニター上でレントゲンの画像を
診断し治療を行うことができます。



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投稿者 医療法人そらだ小児歯科医院

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