小児歯科ブログ

2013年9月 6日 金曜日

アゴの育成することで歯並び、噛み合わせを良くしよう!!

最近、どこか元気のない子供たちが急増しています。
慢性的な体の不調を訴えている子供たちも増えているのです。
この現象を噛み合わせの異常からくるストレスで説明できると言われています。
それによれば日本人はすでに数十年前、いや数百年以上も昔に、近代化と引き換えに健全な噛み合わせを失い、
肉体的虚弱化の歴史をたどりはじめているとも言われています。

この小学生と中学生の悩みは、
「どうも腰が痛い」「疲れやすい」「倦怠感がとれない」「便秘がちである」「頻尿」「寝つきが悪い」・・・・...。
半健康な大人の話ではないのです。子供の悩みです。
今までは噛み合わせの異常で体の変調を訴える大人の患者を治療する専門の歯科医院はありました。

ところがここ数年、小中学生の患者がうなぎのぼりに増えているといわれています。
専門の歯科医師によれば、こうした子供たちの噛み合わせの異常を正したところ、
冒頭にも述べました症状や「風邪をひきやすい」「アレルギー性鼻炎、喘息やアトピー性皮膚炎」「集中力がない」
「姿勢が悪い」といった症状が急速に改善されたといわれています。
どうやら、噛み合わせと慢性的なさまざまな不快症状や病気とは関係あることは間違いないようです。

歯の噛み合わせが悪いと、体にさまざまな不調が現れるのはなぜだろうか?
専門の歯科医師は、まず原人の頭骨を示しながらこう説明します。
白人(コーカソイド)、黒人(ニグロイド)に比べ、私たち日本人を含むモンゴロイドはかなりアゴが張っていたのです。
これは穀物や根菜類などの野菜、海藻類や小魚を主食に何千年も生活しつづけてきた一つの結果でもあるのです。
ところが文明が進み、食生活や環境が激変し、精神的・物理的ストレスなどで、
このアゴと口の構造が大きく変わってしまったのです。

ここでもう一度強調しておきたいことは、子供たちを代表に現代人は育つべき形に育っていないのです。
このような不正咬合の治療にあたり、
本来大きくなるべきであったアゴを育成するための矯正歯科治療、
つまり咬合育成を当医院では行っています。
ここでもう一度あなたのお子さん、そしてあなたの歯並びと噛み合わせについて見直しして見ませんか。

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投稿者 医療法人そらだ小児歯科医院

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